経済

遊園地の経済、経営に関して

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大型ファミリーコースターの時代がやってきた

リニア加速3回、全長1,200m、最高速度77 km/h。これだけ聞くと、スリリングなコースターのように感じますが、実はコレ、ファミリーコースターのスペックなんです。最近、欧米を中心に大型ファミリーコースターが流行しつつあります。その流行の秘密に迫ります。
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JUNGLIAの狙いと事業成立性

沖縄本島北部の名護市から今帰仁村にかけて、2025年開業が発表されているテーマパーク「JUNGLIA」。現地調査も踏まえて、事業に成立性があるのか、周辺地域への寄与はあるのか、などを検討しています。
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遊園地の収入とコスト4 – 収入

遊園地の収入を概算して、支出を賄うためにはどれくらいの来園者数が必要になるのか、試算しています。来園者数増などの施策を考えるための、土台となる議論です。また、経営的に苦しいはずなのに、なぜ多数の遊園地が存在するのか、という議論も展開しています。
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遊園地の収入とコスト3 – ランニングコスト

遊園地を運営するには、いくらかかるのか。人件費、メンテナンス費用、エネルギー費等々を個別に、思考実験的に細かく計算しています。遊園地は労働集約型と言われることもありますが、実は設備投資の負担が圧倒的に重いことがわかってきます。
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遊園地の収入とコスト2 – 設備投資と維持コスト

遊園地を作るにはいくらかかるのか。具体例を挙げながら、設備投資、税金、資金調達コストなどの観点から投資額を求めています。大型ローラーコースターが1機、アトラクションが全部で16機の中規模遊園地でも、設備だけで約200億円。そこに様々なコストがのっかってきます。
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遊園地の収入とコスト1 – 稼働率と投資対効果

地方の遊園地はなぜ大型コースターを導入できないのか。大型テーマパークと地方遊園地が同じクラスのコースターを導入した場合のシミュレーションから、地方遊園地の窮状を読み解いています。遊園地の経済を考えるシリーズの序論です。