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経済

「イマーシブ」の認知度と、体験しない理由の調査

2024/3/1のイマーシブ・フォート東京のオープンから3か月が経過した2024/6/1から、イマーシブという言葉の認知度、施設の認知度、イマーシブを認知していながら体験したことが無い方への理由の深掘りをするアンケートを実施しました。調査結果の概要をご紹介します。
経済

イマーシブ・フォート東京のマーケティング手法分析

イマーシブ・フォート東京は、運営母体がUSJをV字回復させたことで知られる、森岡氏率いる株式会社刀ということもあって、特にマーケティング面でどのような取り組みがされているのか、興味を持たれるところだと思います。パークは思うように集客ができていない可能性が高く、このため、様々な手法が見える形で表出していますのでて、なぜ、どのような手法が用いられているのか、分析していきたいと思います。
歴史

日本の遊園地のウォークスルーアトラクション – ミステリーツアー以降USJ以前

歩いて回るタイプのアトラクション、「ウォークスルー」タイプのアトラクションは、特に敷地が狭い日本の遊園地では重宝され、様々なタイプが開発されてきました。ここでは、お化け屋敷や迷路にのみ分類されるものを除いて、それ以外のタイプのウォークスルーアトラクションについて、日本国内での進化を追います。
科学

なぜ遊園地にはくるくるまわるアトラクションが多いのか – 遊園地と機械1

遊園地の乗り物には、メリーゴーラウンドやティーカップなど、くるくるまわるものが多くあります。これは、置く場所のスペースが小さくて済む、という理由ももちろんありますが、機械の特性も理由の1つです。ここでは、機械はなぜ、くるくるまわる回転運動が得意なのか、ということを考えます。
科学

富士急ハイランド ええじゃないか の回転角度範囲とその理由を考える

富士急ハイランドの ええじゃないか は、現状世界に3機しかない、制御型4次元コースターの1つです。ここでは、そのメカニズムと、座席回転とエレメント配置が現在の形になっている理由を、Arrow Dynamics社による特許を解読しながら追っていきます。
経済

ディズニーシーの待ち時間は、ファンタジースプリングスのオープンによってどう変化するか

ファンタジースプリングスに新たに登場する4つのアトラクションによって、これまでにディズニーシーにあったアトラクションの待ち時間はどう変化するのか。特に、ソアリンやトイ・ストーリー・マニアなどの人気アトラクションの待ち時間は減るのか。パークのキャパシティを考慮しながら、実際に計算してみます。
科学

ローラーコースターの最高速度を考える

ローラーコースターの最高速度は、何によって決まっているのでしょうか。人体の負荷や、法規制などはひとまず無視をして、機械的な、メカニズム的な要因によって、どのような制約を受けているのかを考察します。
未分類

2024年3月16日 遊園地 現地議論会参加者募集

2024年3月16日に、関東甲信越の某遊園地で、現地で一緒に乗り物のメカニズムに関する未解決問題を解き明かしてくださる方を募集します。 ご参加は会員、非会員を問いません。 上記の通り、1点テーマを作り...
経済

大型ファミリーコースターの時代がやってきた

リニア加速3回、全長1,200m、最高速度77 km/h。これだけ聞くと、スリリングなコースターのように感じますが、実はコレ、ファミリーコースターのスペックなんです。最近、欧米を中心に大型ファミリーコースターが流行しつつあります。その流行の秘密に迫ります。
話題

イマーシブを定義することで、イマーシブとは何かを考える

最近よく耳にするようになった、「イマーシブ」という言葉。その語源や歴史を辿りながら、イマーシブという言葉の定義を試みることによって、実体を掴みにくいイマーシブという言葉のイメージを明確にしていきます。
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